ホーム > 三和電業グループとは > 三和の主張

三和の主張

CS向上を目標としたグループ協力事業

三和だからできること!三和でないとできないこと!

三和電業グループが目標として掲げているのは、お客様満足度向上を実現することで、お客様にとって『無くてはならぬ』存在となることです。
そのためには、各グループが得意とする分野におけるノウハウと実績を最大限に活かした協力事業を展開することが大切だと考えます。

リニューアル事業を継続して拡大

近未来の重要な柱。東京での本格的事業展開もスタート!

「古いを新しいに」先人から学ぶ、エコプロジェクト

日本全体が成熟化(ヨーロッパ化)し、新築の建築物が激減する中、古い建物を改築して使っていこうという流れが加速しています。
例えば、古いビルが、その躯体を利用して中身を最新の設備に取り替える事で、省資源・環境にも優しい省エネ型ビルに生まれ変わるのです。

三和電業グループにとってのリニューアル事業は、古くて新しい事業でもあります。本格的な取り組みは数年前からですが、その歴史はすでに1970年代より始まっています。
例えばスーパーのリニューアル分野においては、当社の有力客先であるマルヨシセンター様から、1970年代よりリニューアル事業を継続受注いただき、電気・空調・衛生の各設備全般に渡りご愛顧を頂いています。
そして今、三和電業グループでは、先端工場をはじめ、官公庁・病院・ホテル等の様々な分野にリニューアル事業が拡大しています。

フロンティアスピリットが導く三和の未来

社員一人一人が夢を持って仕事に取り組める職場環境に。

三和電業グループは2002年4月の「三和科技(蘇州)有限公司」設立により5社となり、その後中国での2社設立により、現在7社にまで増えました。
そしてグループ内は既に18の独立採算事業所に分割されています。
このグループ企業数は10年以内の早い時期には10社体制とする計画が進んでいます。
10社体制で新設各社は全て「技術者中心の開拓型企業」となります。
これは隣畑を開拓する事「フロンティアスピリット」が基本にあるためです。
隣畑には未開の地(隙間)がいっぱい...。
これらの隙間が当社エンジニアの活躍の場となるわけです。
このグループ化推進の目的は、青天井の組織を造り、経営者的センスを持った人間を数多く育てる事にあります。
多くの企業では、「大学を出ても課長にもなれない...」との声が聞こえますが、三和電業グループでは、「小さくとも社長になれる...」世界を開拓しているのです。

新たな技術市場を開拓、それが未来を拓くエネルギー

アイデアをカタチに。柔軟な発想で明日を作る。

三和電業グループでは、設備工事60年の歴史とシステム開発30年の歴史が融合した「新しい世界」が拡大しています。

例えば、三和電業グループの戦略商品であるFAREPO(ファレポ)は、システムソフトでありながら、時にはプラント設備工事「技術営業」の中核となります。
また、機械メーカーとの協力体制により、様々な工場設備・研究施設など機械と工事とシステムが融合した作品が次々と完成しています。
このように技術革命期とも言える現在にあっては、工場とシステムなどの組合せ技術、融合技術による新しい市場が次々と誕生しています。
それはまだまだ小さなマーケットですが、この新しい技術市場を開拓する"歓び"が、三和電業グループの未来を拓くエネルギーとなっているのです。